8月の読書
8月は気分的には夏休みで、いっぱい読みました。朝のお弁当つくりがなかったのでいつもより没頭する時間が多くとれました。幸せなことです。
明るい夜に出かけて 佐藤多佳子
家日和 奥田英朗
トリプルセブン 伊坂幸太郎
AX
マリアビートル
香君 (上・下) 上橋菜穂子
小さいわたし 益田ミリ
47都道府県女一人旅
パレード 吉田修一
神去なあなあ日常 三浦しをん
おそろし 宮部みゆき
ひとりっこ同盟 重松清
ブースたち鳥たちわたしたち 江國香織
その手は明日を紡ぐために 五十嵐大
小日向日和 中島京子
悪女について 有吉佐和子
伊坂さんのトリプルセブンがおもしろくて一気読みしたあと、そこにでてきた登場人物をもっと見たくて過去作を読み直していました。おもしろいです。
大好きな上橋さんの新しいのも読めて、その世界観にひたっていたところ、香君→香薫→ウインナー→シャウエッセンの本?と娘に聞かれたのでふきましたー。ぜんぜんちゃうー。
田んぼのことや畑、殺虫剤、遺伝子組換えなどあまり知識はないのですが、物語の中にこれは結構今の世界の状況をあらわしているのではないのかなと思うところがありました。
久々にミステリーもいくつか読んだのでさっそく怖い夢を見て(すぐ夢にみます)ふるえあがっています。しばらくは平和な本を選びます。