9月の読書
9月もたくさん読めました。もっともっと読みたいけど横になったらすぐ寝てしまうのがちょっと・・・
あの頃の自分にガツンと言いたい 野々村友紀子
不安の力 五木寛之
太陽の坐る場所 辻村深月
七,八月のストローク 長嶋有
ウクライナにいたら戦争が始まった 村岡圭祐
降りる人 木野寿彦
物語の終わり 湊かなえ
信仰 村田紗耶香
死ぬまで生きる日記 土門蘭
5千回の生死 宮本輝
初子さん 赤羽晶子
嫌いなら呼ぶなよ 綿矢りさ
トランク 林芙美子
ぼくの死体をよろしくたのむ 川上弘美
ベーコン 井上荒野
なかなかに濃い本が多くくらくらなってしまう本もありました。箸休めで軽いエッセイもいれつつ・・・旅の本を読むと自分もとびだしたくなりますね。ぱっとはいけないですが、その分人の体験記で行ったような気分をいただいています。
またそれ読んでんの?って家族に言われて、えっ、前あたし借りてた?みたいな本が2,3か月に一回あります。何を読んだか書いていくことにしたのは、それを避けるためだったけど、あんまり役にたってないなー。
でもこないだ読んだなこれ、っていうのが調べたらきっかり1年前だったりすることもあって、去年のこの季節に、同じようにこれを借りたんだなーとタイトルや、挿絵、帯に書いてある言葉など、自分の好み、惹かれる文が変わっていないのだなと実感します。
いや、そこも読んだやろ!
とつっこみたくなるね~
題名、大事!