10月の読書
読書の秋ということを少し意識して本を選んでいたようです。
おいしいふーせん 角野英子(挿絵が最高でした)
50歳になってもあんがい楽しい 岸本葉子(どんなふうに楽しいのか興味があって)
神去なあなあ夜話 三浦しをん(読んだらきっと林業、いいなと思うようになります)
雀の手帖 幸田文
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 友井羊
時の罠 アンソロジー
アガサ・レーズンと借りて返さない女 M・Cビートン
歩道橋の魔術師 呉明益 (おもしろかった)
それはそれはよく燃えた アンソロジー
彼の左手は蛇 中村友則 (怖くて蛇の夢みてしまってよけいこわくなった)
コーヒーと恋愛 獅子文六(おもしろい、なんだか勢いあって楽しい時代だなあ)
総理の夫 原田マハ(今の総理もこんなかなと想像しながら読んだ)
オテル・モル 栗田有起
きみのためのバラ 池澤夏樹
ぼおっと読んだものもあれば真剣に読んで震えたものもあります。おもしろい本は読み終わるのがもったいなくて少し読んでは違う本を読んで、長引かせます。こんな読み方をするようになったのは最近のこと。前は1冊ずつしか読めなかった。話があたまんなかで混じりそうで。まじってもいっか~。混じるなら混じるがいいさ、と今は思っています。
おもしろい本に出合うとその人の他のものを探します。必ずそれが面白いとは限らないですが、文章が好自分好みだと読んでみたくなりますね。こんな稚拙な日本語並べている私が偉そうに言う・・・
今月も面白い本にであえますように!